06.書籍の売り方・使い方

出版した書籍を使ってビジネスを加速させる

キャンペーンで集めたリストを使い倒す無事に商業出版ができたのですから、書籍の販促活動も行いながら、本来の出版の目的である自分のビジネスを加速させられるようにしていきましょう。まずは、書籍の販促活動として行ったAmazonキャンペーンで集めた...
05.kindleのカバー、紹介文

読者の心を動かす紹介文を書かせる方法

紹介文の役割とAmazon購入プロセスでの重要性タイトルと表紙で読者の関心を引いたあと、最終的な購入判断を左右するのが紹介文です。多くの著者は「タイトルと表紙さえよければ売れる」と考えがちですが、実際にはここからが真の勝負になります。Ama...
04.商業出版

書籍を出版したら販促キャンペーンをする

書籍が出版されたら販促キャンペーンをしましょう。商業出版をビジネスにつなげる場合、書店で買われることよりも、販促キャンペーンで買っていただいた方がメールアドレスも手に入りますし、次につなげやすいですからね。書籍の販促は他人任せにはしない出版...
05.書籍の原稿の書き方

原稿執筆はいきなり書き始めずにしっかり準備する

原稿執筆に取り掛かる前にしっかり準備原稿の執筆準備の流れは、次の図にあるように、3ステップで行います。最初にやることは、今回の書籍で伝えたいことをまずはひたすら書き出してみることです。どんなことでも良いですし、書く順番も気にしなくて構いませ...
02.生成AIでKindleを出版

Kindle出版の全体像と生成AI

Kindle出版のプロセスを10ステップに分けるKindle出版を成功させるには、全体の流れを明確に把握することが重要です。多くの人が途中で挫折する理由は、「なんとなく始めて、どこかでつまずく」からです。この章では、出版までの道のりを10ス...
01.コンテンツビジネス

コンテンツビジネスはオンラインサロンでアフターフォロー

オンライン講座の受講が終わったら、受講生をオンラインサロンに誘導し、継続的に人間関係を構築していきます。一見、コンテンツビジネスではないように思われるかもしれませんが、次のコンテンツビジネスを作る上で、非常に重要な役割を担ってくれるのです。...
01.コンテンツビジネス

コンテンツビジネスの理想的なビジネスモデル

コンテンツビジネスは、コンテンツを商品化するというだけの話しではありません。あなたのコンテンツを使い倒して、認知させ、集客し、ブランディングして、マネタイズし、サポートして、リピートしてもらうまでの流れを1つのコンテンツで仕組み化するという...
04.Kindleの原稿の書き方

図版や画像を効果的に挿入する

図版や画像を入れる目的と読者心理への影響読者の理解を深め、最後まで読み進めてもらうために、図版や画像を戦略的に活用する必要があります。図版や画像の最大の目的は、複雑な情報を瞬時に理解させることです。人間の脳は視覚情報を文字情報よりもはるかに...
02.コンテンツ作り

ノウハウを価値あるコンテンツに仕上げよう

自分が作るべきコンテンツが決まったら、持っているノウハウを体系化し、想定通りのコンテンツに仕上げていきましょう。コンテンツを作るだけでなく、それを作った人としての自分のプロフィールも作るようにしてください。ノウハウを体系化してコンテンツにす...
01.コンテンツホルダーこそAI

コンテンツホルダーのための商品開発

商品開発の目的とセミナーや講座の重要性商品開発の目的は、顧客のニーズに対応した価値を提供し、自社の売上や利益を向上させることです。セミナーや講座は、あなたの知識やスキルをコンテンツ化した上で提供することで、より顧客に商品の価値を感じてもらい...
01.Kindleで挫折する理由

Kindle出版とは何かを正しく理解する

電子書籍の成り立ちと日本市場の実態電子書籍の誕生には、アメリカ特有の地理的課題が深く関わっています。広大な国土に書籍を届けるコストが膨大になるアメリカでは、物流費の削減が切実な問題でした。デジタル配信によって物理的な流通を不要にする電子書籍...
03.出版社に採用される企画書

出版企画書を自分で書く場合の注意点

出版企画書を読むのは100%編集者300万円という大きな金額を扱う仕事をするなら、どんな人と一緒に仕事をしたいでしょうか。私なら、最低限の条件として、少なくとも社会人としての常識やマナーがあり基本的なビジネススキルを持っている相手を選びたい...
03.出版社に採用される企画書

出版企画書の必須項目ごとの書き方

まずはコンセプトコピーからタイトルを考える出版企画書のコンセプトを考えましたが、その考えたコンセプトコピーをもとに、書籍のタイトルを考えていきましょう。ここであなたが決めた書籍のタイトルは、実際に出版されるときのタイトルになるとは限りません...
02.生成AIでKindleを出版

KDPの仕組みとアカウント登録

KDPとは何かを正しく理解するKDPは、Amazonが提供する電子書籍のプラットフォームです。あなたがEPUB形式の原稿とカバーをアップロードし、価格やロイヤリティなどを設定することで、Amazon Kindleストアに作品を並べ、世界中に...
04.ChatGPTでKindleや出版

ChatGPTを使った出版コンセプトを考案する方法

マーケットニーズの把握と出版コンセプトの重要性出版の世界における最初のステップ、それはマーケットニーズの把握と出版コンセプトの確立と言えます。何かを出版するという行為は、その本質的な目的を持っています。それは特定のニーズを満たし、読者に価値...
05.ブログ・SNS

仕組みの中心となるブログを開設しよう

ブログはコンテンツビジネスにおける中心となるメディアです。商業出版したり、オンライン講座を運営している専門家のブログとしてふさわしいブログを作るようにしましょう。ブログは必ずカスタマイズすること専門家として解説するブログは、独自ドメインを取...
03.Kindleのコンセプト作り

大局から細分化する目次設計

目次設計が本の価値と読了率を決める理由売れるコンセプトを完成させたあなたは、今度はそのコンセプトを読者に効果的に伝える「設計図」を作る段階に入ります。この設計図こそが目次です。多くの著者は目次を軽視しがちですが、実際には目次がKindle本...
04.出版社へ企画の売り込み方

出版社にアプローチして出版企画を売り込む

出版企画の売り込みを誰かに頼んでみる出版企画書が書け、売り込みたい出版社を決めることができたら、次はいよいよ出版企画書を売り込むという段階になりますただ、一般の人がいきなり出版社に売り込むのはなかなかハードルが高いです。そこでオススメなのが...
06.オンラインサロン

オンラインサロンを長期に安定的に運営するコツ

オンラインサロンができあがって集客をしていくと、どんどんメンバーが増えていきます。ここからオンラインサロンは運営段階に入っていくわけですが、立ち上げれば勝手に上手くいくわけではありません。参加者が飽きないように、そして、居心地がよくなるよう...
04.出版社へ企画の売り込み方

編集者を味方につけるための付き合い方

ここぞとばかりにガツガツすると嫌われる何らかのきっかけで編集者と接点ができたからといって、ここぞとばかりに売り込もうとすると嫌われます。ここでは、編集者を味方につけるための付き合い方について説明していきましょう。書籍の編集者と知った途端、グ...