商業出版の方法

02.ビジネスが加速する企画

「まえがき」は先に書いておくとブレなくなる

「まえがき」を先に書いておいた方がいい理由出版企画書を送ると、送った先の編集者から「まえがきを書いて送ってください」と言われることがあります。なので、先に書いておくとすぐに対応できるのでオススメです。また、「まえがき」を先に書いておけば、実...
01.出版でビジネスを加速する

商業出版を目指すなら電子出版に手を出さない

電子出版をすると商業出版の足枷になる日頃、電子書籍を読んでいる人も多いと思います。電子書籍の出版も、出版であることには変わりありません。紙の商業出版が無理なら、電子出版をしようと考える人の数も、以前より増えてきたように思います。中には、電子...
05.書籍の原稿の書き方

編集者だけが知っている原稿を書くためのコツ

原稿はとにかく勢いで一気に書き上げる次はいよいよ、原稿を書いていきます。ここまであなたはしっかり原稿を書くための準備をしてきました。出版の目的を再確認し、企画のコンセプトを見直し、丁寧に階層づくりも行ってきたはず。ですから、ここまでこれたあ...
03.出版社に採用される企画書

出版企画書を自分で書く場合の注意点

出版企画書を読むのは100%編集者300万円という大きな金額を扱う仕事をするなら、どんな人と一緒に仕事をしたいでしょうか。私なら、最低限の条件として、少なくとも社会人としての常識やマナーがあり基本的なビジネススキルを持っている相手を選びたい...
06.書籍の売り方・使い方

商業出版は書籍を刊行されて終わりではない

書籍は出版するまでより出版されてからが大事出版企画書が採用され、無事に書籍の原稿も書き上げることができた。そこまで来れば、あなたの著者としての人生の幕開けはもうすぐそこまできています。できるだけ息の長い幸せな著者人生を歩むため、そして出版の...
05.書籍の原稿の書き方

書籍の原稿には書き方がある

原稿はいきなり最初から書き始めると失敗する原稿は、いきなり最初から書こうとすると失敗します。これまでに何人もの著者の原稿を見てきましたが、いきなり最初から書き始める人ほど、途中で挫折しています。原稿の書き始めは、やはりモチベーションも高まっ...
02.ビジネスが加速する企画

セミナーを開催して商業出版を目指してみる

セミナーを開催していると商業出版はしやすい?あなたの考えた企画がターゲットから受け入れられるかを確認する方法として最適なのは、その内容でセミナーをすることです。セミナーの実績があれば、出版企画は通りやすくなりますから、一石二鳥です。セミナー...